2007.11.30 Fri
オペ無事終了
麻酔かける前に少し面会したのですが、説明聞いてる時から私達の声が遠くからきこえたのか、「ぴーぴー」鳴いておりましたが、私の顔見たら、もう半狂乱で、点滴の刺さった前足だけで、じたばたぴーぴーきゃんきゃん・・・
ぴーたんは1度も病院やペットホテルに預けられた事がないんで、きっと自分は捨てられたとでも思ったのでしょう・・・
それ見た奥さんは・・・大泣きしてるし・・・
つらいのですぐに部屋からでてしまいました。
オペは2時間半位かかるし、終わっても麻酔効いてるし、どうせ入院するので、名残惜しかったですが、ひとまず家に帰宅。
2時間半があれほど長く感じたのは初めてです。
11時半頃、先生から電話をもらい、無事にオペが終了したと言う事、胸椎の11番・12番・13番で脊髄が圧迫されており、特に12番と13番の間は椎間様物質だけでなく軟骨まで飛び出ておりそこでかなり出血して血が固まって脊髄を圧迫していたらしいです。
ずっと痛かったの我慢してたのかと思うと、やりきれない気持ちでした。
あと、マヒが起きて数日間、ステロイド投与もなく放置しておくと、完璧なオペをしても、圧迫された部位の脊髄が壊死しはじめて、数時間〜数日で延髄、脳まで壊死して死んでしまう事がごく稀にあるそうです。
進行性脊髄軟化症?という病名らしいのですが、恐ろしい・・・
やはりヘルニアは早期発見が大事なんだと感じました。
そして、今日お昼に奥さんが病院に電話でぴーたんの様子を伺ったところ、元気で食欲もあると言う事でした!
・・・・ホッとしました。
まだどこまで回復するのか判らないですが、とりあえずひと安心。
数日は入院との事なので、まだ会えませんが、かなり気が楽になりました。リハビリは必要ですが、元気ならそれだけでいいですよ!
昨日、今日、励ましのコメントを頂いた皆さん、有難うございます。ご心配かけました。
皆さんの愛犬達にはこのような事が起きないよう祈っております。
あとは、ぴーたんが自分が捨てられたと思って落ち込んでないか?
・・・かなり心配ですね(笑)。
| ぴーたん | 16:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑



そんなことがあったんですか。。
心配ですね
でもとにかく無事に手術が終ってよかったです。
早期の回復を祈ってますよ!
| かつかつ | 2007/11/30 17:23 | URL |